2026.9.25
秋に髪がまとまらない人、実は○○が原因かも?
こんにちは!津田沼美容室eachアシスタントの佐藤です!
9月も後半になり、少しずつ秋らしい気候になってきましたね!
「朝セットしても髪がまとまらない」
「なんとなく髪がパサつく」
「いつもより広がったり、うねったりする」
この時期、そんな髪のお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか?
実は、秋に髪がまとまりにくくなる原因は、秋の乾燥だけではありません。
夏の間に受けたダメージや、今の時期特有の気温・湿度の変化なども関係しています。
今回は、秋に髪がまとまりにくくなる主な原因を5つご紹介します!

【秋に髪がまとまりにくくなる5つの原因】
① 夏に受けた紫外線ダメージ
夏の強い紫外線は、髪の乾燥やパサつきの原因になります。
夏の間に蓄積したダメージが、秋になってから「まとまりにくい」という形で出てくることも。
② 気温・湿度の変化
秋は朝晩と日中の気温差が大きく、湿度も変化しやすい季節。
髪の水分バランスが崩れることで、うねりや広がりにつながることがあります。
③ 汗や皮脂の残り
まだ暑さが残るこの時期は、汗や皮脂も意外と残りやすいです。
頭皮や髪の状態が乱れると、ベタつきやまとまりにくさを感じることもあります。
④ ドライヤー不足
「暑いから自然乾燥でいいや」となっていませんか?
髪が半乾きのままだと、寝ている間の摩擦などでパサつきや広がりの原因になることがあります。
根元からしっかり乾かすことが大切です。
⑤ 夏のダメージの蓄積
カラーやパーマ、紫外線など、夏に受けたダメージが積み重なっている場合も。
特に毛先はダメージが出やすいため、パサつきや広がりが気になりやすくなります。
【秋の髪をキレイに保つために】
これからの季節は、髪の状態を一度リセットしてあげることが大切です。
毎日のホームケアはもちろん、サロンでのトリートメントやヘッドスパなど、自分の髪や頭皮の状態に合わせたケアを取り入れるのもおすすめです。
髪がまとまりにくい、パサつきや広がりが気になるなどのお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください◎
秋のヘアスタイルを楽しみながら、扱いやすくキレイな髪を目指しましょう!